各チームの戦いを振り返ります。
第12回目は南アフリカのシャークスです。
最終成績:9勝3敗1引分 勝点42 (3位)
得点:271 (7位)
失点:209 (4位)
得失点差:62 (5位)
先発メンバー平均年齢:25.7歳 (FW26.9歳、BK24.2歳)
トライ比率 FW:BK=63:37
下は今季の選手の個人成績です。
○は新加入選手、△は移籍選手。
+以下の数字は決勝トーナメントの数字

【チーム最多トライ】
ジャック・ボーデス(FL) 6
オドワ・ヌドゥンガネ(WTB) 6
【チーム最多得点】
ローリー・ココット(SH) 54
【全試合先発出場】
ライアン・カンコウスキー(NO8)
初戦から順調に白星を重ねた今年のシャークス。10週からブランビーズ、ワラタス、クルセーダーズとアウェイでの3連敗を喫しましたが、しぶとくベスト4入りを果たしました。
注目されたフランスのフレデリック・ミシャラク。怪我で途中からリタイヤと残念な結果になりましたが、出場した試合ではさすがの動きを見せ、チームにリズムをもたらしました。来期は再び古巣のトゥールーズに戻るということです。もう少しスーパー14での活躍を見たかった選手です。
赤いヘッドギアが目立ったジャック・ボーデス。小柄ですが積極的にボールに絡みチーム一の6トライを奪いました。
アンビリーバルなキック力を誇るフランソワ・ステイン。SO、CTB、FBとどのポジションでも圧倒的な存在感を見せ、もはやチームに欠かせない存在になりました。
昨シーズン11のトライをとったJPピーターセンですが、今シーズンは1つもトライを奪えませんでした。







